お買い物をする際、現金で支払いをする機会がめっぽう減ってきました。
主な支払い方法は、paypayなどの電子マネーがメインとなってます。
しかし、そんなスマホ決済が当たり前となる前までは、現金orカード決済が主流で、ポイントカードも何枚も所持していたため、財布もそれなりに大きめの長財布を使用していたこともあります。
とはいえ、現金を全く使わなくなったわけではなく、病院や一部のスーパーでは現金のみの場所もあるため、少しは所持している感じになります。
そのため、数年前、少額の現金と数枚のカードが収まるミニマムな三つ折り財布を購入しました。
この財布に変えたことで、財布を持ち出す際のストレスがなくなりました。
服のポケットのどこに入れても邪魔にならず収まり、小型のカバンにも余裕で入ります。
ミニマリストを目指す私といたしましては、「財布はこれで決まり!」といった感じでここ2年ほど使い込んでおります。
もう、財布のことは考えなくてもよいといった感じで、過ごしていたところ、先日、楽天payのアプリに期間限定ポイントの残高が結構たまっているのが見え、有効期限を確認したところ、明日までであることが判明。
急いで、有効活用する方法を検討してみたのですが、やはり、楽天市場でお買い物するのが一番良さそうと思い、ポイントで購入する商品を検討することにしましたが、こんな時に限って、消耗品などの必需品として買っておくものが何も思いつかない。
さあ、残り1日、何をポイントでお買い物するべきか考えてみました。
ふと、数日前に見たニュースで、「2025年3月10日は最強開運日」ということのようで、この日に宝くじを買ったり、財布を新調したりすると金運に恵まれるとのことです。
財布を買い替える機会が来たのかな、と思い、財布の購入で検討を始めてみました。
現在使用している三つ折り財布はとても気に入っているのですが、一つだけ不満に思っていることがあります。それは、支払いの際、お札がどうしても三つ折りの痕がついてしまっていることです。この状態のお札を直したり、相手に直させたりするのがスマートじゃないなと気になっていました。また、現金払い用の機械で支払ったり、自動販売機にお札を入れたりする際も、うまく入っていかなかったりするのが多少ストレスになることがあります。
かと言って、長財布に戻すのも、普段持ち歩くのには不便になるので、間を取って二つ折り財布でミニマムなものを検討することにしました。
そして、これはいいんじゃないのという財布を見つけたので、今までの三つ折り財布と、今回入手した二つ折り財布を比較していきたいと思います。
三つ折り財布


この財布も、なるべくミニマムに、日常の持ち出す荷物を少しでも少なく、小さくすることを検討して購入したことを覚えております。
なお、こちらの財布は、既成の商品を作った際に発生する「はぎれ」を使用して作られているため、とてもお安く購入することができます。その代わり、革の色などはバラバラとなるため、色などはお任せで注文するシステムです。
注文する際は、何色が届くのかなぁと思いながらワクワクした記憶があります。
たまたま私には黒色の財布が届き、一番ベーシックに使える財布として満足して現在使っております。
冒頭で、この財布の不満な部分についてお伝えいたしましたが、とてもよくできているなと感心している点もお伝えいたします。
この財布は、小銭入れに留め具がついていないのです。蓋はついていますが、留め具がありません。
そのため、間違った方向から財布を開いた場合、小銭は簡単に出てきてしまいます。
しかしながら、最初は気を付けて開閉をしていたこともあったのしょうが、今まで一度も小銭をぶちまけてしまうようなことはありません。これはやはりよく考えて作られているんだなぁと感心しております。
- 寸法(折りたたんだ状態):縦65mm × 横100mm × 厚さ15mm
- 重量:約40g
- 収納:お札入れ:×1 カード収納:×1(最大約4枚) 小銭入れ:×1

二つ折り財布


さて、こちらの財布が、今回新たに購入した二つ折り財布になります。
この財布がですね、一般的な二つ折り財布に比べると、かなりコンパクトな作りになります。
一般的な財布であれば、縦にも横にもお札のサイズよりある程度ゆとりをもって作られているかと思うのですが、こちらの財布は、お札を入れた状態で縦横のゆとりが+5mmしかないため、ほぼお札を二つ折りにしたサイズと同じサイズ感になります。
また、三つ折り財布の小銭入れに関して、よくできているとお伝えしましたが、小銭を確認して出し入れするという点に関しては、ミニマムな財布のため、使いやすいとは言い切れない部分がありました。
この点を踏まえ、今回この二つ折り財布を選んだ理由の一つに、小銭入れの使い勝手があります。
これだけミニマムな作りなのに、BOX型の小銭入れになっており、小銭の確認はもとより、小銭の出し入れが非常にしやすいであろうと感じました。
それと、もう1点、この財布の優秀な点をお伝えいたします。
通常、二つ折り財布から小銭を出す際、財布を開いてから小銭入れのふたを開く2アクションが必要になります。
しかし、この財布では、財布を開く際、小銭入れのふたをもって開くことで、1アクションで小銭を確認することができます。こういう作りってありそうで意外となかったりしませんか?
こんな点も、この財布を選んだ理由になります。
- 寸法(折りたたんだ状態):縦94mm × 横85mm × 厚さ13mm
- 重量:47g
- 収納:お札入れ:×1 カード収納:×3(最大7枚) BOX型小銭入れ:×1

三つ折り財布と二つ折り財布の比較
二つの財布それぞれの概要をお伝えいたしましたが、ここからは、二つの財布のサイズ感や実際収納した感じをお伝えしていきます。
お札の収納


お札の収納に関しては、出し入れにせよ、サイズ感にせよ、三つ折りのほうが余裕があります。
三つ折りのほうが使い込んでいることもあり、革が柔らかく使いやすい状態です。
二つ折りに関しては、財布自体がタイトなサイズ感のため、お札がギリギリ収まる感じです。
使い込んで革が柔らかくなるとまた違った感じになるかと思います。これからに期待です。
小銭の収納


小銭の収納に関しては、BOX型の小銭入れになっている二つ折りに軍配が上がります。
三つ折りに関しても、革が柔らかくなっているので、使えないことはないのですが、素早く小銭を選んで出す作業は苦手です。その点、二つ折りに関しては大きく開くBOX型のため、中身がすぐに確認出来て、すぐに取り出せるのはとても気持ち良いです。
これだけ小さい財布なのによく考えて作られているなぁと感心します。
カードの収納




カードの収納に関しては、二つ折りのほうが、3か所のカード入れがあり、札入れ側に関しては各3枚づつぐらいはカードが入るということです。
三つ折りのほうは、1か所のカード入れに4~5枚は入ります。
現状は、二つ折りのほうは、まだ、革が硬く、各カード入れに1枚づつ入れるのがやっとです。
ということで、現段階では、三つ折りのほうが収納力はありますが、革が柔らかくなってくれば二つ折りも入るようになるでしょうから、この辺は常に所持するカードの枚数次第といった感じでしょうか。
まとめ
今回は、楽天のポイントは急いで使用しなくてはいけない状況という不純な状況から、たまたま気づいた最強開運日を導き出し、財布を買い替えるという作戦に打って出ました。
お札に三つ折りのあとがつくという問題点があるとはいえ、三つ折りの財布もよくできていて、この部分に問題ないという方であれば、本当におすすめできる財布です。
使い勝手が気に入らなければ、三つ折りに戻すこともあり得ますが、新たに購入した二つ折り財布を使い込んでみて、また、何か新たに感じたことがあれば、お知らせしたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

