子供が物心ついてくると、やはりゲーム機が欲しくなるものです。
ご家庭によって購入するタイミングは様々だと思います。
小学校に入学するときのお祝いでとか、周りの友達が持ち始めてとか。上の兄弟がいる場合なんかは4~5歳ぐらいから使い始めていたりするのかと思います。
我が家には、小学3年生の子がいます。
今までは、シンカリオンやら、ロボットのおもちゃで夢中で遊んでいたのですが、最近、やたらとスイッチの話をするようになり、「クリスマスにサンタさんに何をお願いするの?」と聞いてみたところ、「ニンテンドースイッチ」一択となっております。
親として、もっと体を使った遊びを積極的にやってもらいたいところではあるのですが、そろそろなのかなと思っていたところ、子供がボソッと「お友達みんな持ってるんだよね」と言われてしまいました。
それを言われてしまったら購入する(いやいやサンタさんにお願いする)しかないかと思い、購入?お願い?することにいたしました。
とはいえ、今どきのゲームはオンラインでつながることができたり、ゲームによっては課金を必要とするものがあったりと、子供にそのまま預けたままというわけにはいかないのではと思い、ニンテンドースイッチを持たせる場合の親が管理する上での注意点を調べてみたので、初めてお子さんにニンテンドースイッチを購入しようと考えている方の参考になればと思います。
また、私が(サンタが?)最終的に購入した機種についてお伝えいたします。
ニンテンドースイッチとは
ニンテンドースイッチ(標準モデル)は、任天堂が開発を行い、2017年3月に発売された家庭用ゲーム機です。
発売時のキャッチコピーが「かたちを変えてどこへでも」「いつでも、どこでも、誰とでも」ということで、今までの据え置き型家庭用ゲーム機が、テレビに映し出して遊ぶだけではなく、持ち出して携帯型ゲーム機としても使えるようになり、遊ぶ場所を選ばず使用できるゲーム機となりました。
また、本体の左右に付いている「ジョイコン」を本体から切り離すことで、2つのコントローラーとなり、2人で楽しむことができるほか、ジョイコンを付属のジョイコングリップに装着することで、テレビに映し出して遊ぶ際に使用できる専用のコントローラーとして使用することができます。
ニンテンドースイッチの基本構成としては、スイッチ本体、スイッチ専用のコントローラーであるジョイコン、スイッチ本体を差し込むスイッチドッグで構成されています。
「スイッチ本体」は、ディスプレイとバッテリーを搭載し、ジョイコンを装着することで携帯型ケーム機となり、スイッチドッグに差し込むことで据え置き型ゲーム機となります。
「スイッチドッグ」は、スイッチ本体を差し込むことで、テレビにつなげて据え置き型ゲーム機として遊ぶことができるほか、スイッチ本体及びジョイコンのバッテリーを充電することができます(ACアダプターをつなげた状態で)。
本体の種類
ニンテンドースイッチの本体は、3種類存在します。
この3種類のうち、どれを選べばよいのかも迷いどころではあります。
ニンテンドースイッチ(標準モデル)
先にご説明していた、一番最初に登場した機種になります。
基本的な3つのプレイモードで遊べるベーシックなモデルなります。

ニンテンドースイッチライト
スイッチ本体とコントローラーを一体化させ、携帯型ゲーム機として特化させた廉価モデルになります。
軽くて持ち運びに便利なので、外に持ち出して使用するのに適しています。

ニンテンドースイッチ有機ELモデル
液晶画面が有機ELディスプレイとなり、色鮮やかな画面でゲームを楽しめます。
ニンテンドースイッチ(通常モデル)同様に、基本的な3つのプレイモードで遊べるモデルになります。

子供に使わせる前に行うこと
さて、今回のテーマの本題に入っていきます。
最初にお伝えした通り、オンラインでつながることもできるゲーム機になるため、知らない人とゲームが楽しめることなどで問題が起きたり、ゲーム内で課金が必要となった場合、勝手に課金できてしまったなんてゆうことも考えられます。
そこで、基本的なことは本体に上記状況に対する制限を設けることが可能ですが、親御さんがお持ちのスマホに専用のアプリを入れることで、子供に使用できる範囲を制限することができます。
それが「NINTENDO みまもりSWITCH」になります。
引用:NINTENDO みまもり SWITCH | Nintendo Switch | 任天堂
このアプリを親御さんのスマホに導入することで、スイッチの使用できる時間帯や使用時間、今、どのソフトを使っているかなど、スイッチ本体の制限から使用状況まで把握することができます。
親御さんにとっては多少煩わしい作業になってしまいますが、安全にゲームを楽しんでもらうためには、必修作業になるかと思います。
私も子どもに使用させる前に、初期設定やみまもりアプリの設定を済ませてしまおうと思っております。
私が(サンタが?)購入した機種
皆さんも結構悩まれているのではないでしょうか。
そこで、私がネットで調べたり、知り合いに聞いて参考になった情報から決断に至った流れをご説明いたします(あくまでも私の独断と偏見で決めたものなのであしからず)。
子供の意見
最初にもっとも使用する子供に、「この3種類でどれがほしいの?」と聞いてみたところ
「有機ELモデル」と即答でした。
「なんで有機ELモデルなの?」と聞くと
「本体の画面がきれいだし、テレビにも繋げられるし、みんなで遊べるよ」とのことです。
ま、一番新しいモデルだし、長く使うことを考えるとなんて思いましたが、一旦保留します。
ネットで情報収集
「ニンテンドースイッチ 子どもに おすすめ 本体」なんて感じで調べてみました。
長年使っている方の意見や、各機種ごとにおすすめしている方の情報を見てみたのですが、一番多かったのが
「有機ELモデル」をおすすめしている方が多いと感じました。
確かに、最後発モデルということもあり、通常モデルに比べ
- 画面が大きい(通常モデル:6.2インチ → 有機ELモデル:7.0インチ)
- 保存メモリが拡大(通常モデル:32GB → 有機ELモデル:64GB)
- スピーカーが有機ELモデルでは密閉型スピーカー
- 背面スタンドが改良(通常モデル:固定式スタンド → 有機ELモデル:フリーストップスタンド)
- ドッグに有線LAN端子が搭載
他にもあるかもしれまんせんが、標準モデルからの代表的なアップデートがこの辺になるかと思います。
これだけアップデートされて、プラス5,000円であれば普通に考えれば有機ELモデルを選択しますね。
友人、知人からの情報
すでに子供にニンテンドースイッチを使わせている友人や、知人に、本体の選び方などのアドバイスをいただいたところ、私の想像をはるかに超えるナマの情報をいただきました。
子どもは想像以上に力がつよい
子供はゲームに夢中になると、驚くほど強い力でコントローラーのボタンを押すということです。そのため、すぐ故障することを想定して、予備のコントローラーを用意しておく必要がある。
子どもはゲーム機に八つ当たりする
ゲームが思い通りにいかないと、ゲーム機に八つ当たりをして、最悪、故障することもある。
スイッチライトは初めてには不向きかも
私は最初、子供にスイッチライトを購入し、やりたいことがスイッチライトではできない状態になったら他のスイッチを検討するのでよいかなぁと考えていたのですが、家庭用ゲーム機としてテレビにつなぐことで、子供がいま何をやっているのか見守ってやれたり、小さいうちは一緒に遊んであげることも大事なのかもしれませんね。
最終的に選んだ我が家のスイッチは
我が家では「ニンテンドースイッチ通常モデル」をサンタさんにプレゼントしてもらうことにしました。

このモデルを選ぶに至った点は
- 当初、スイッチライトを購入するつもりでいましたが、ボタンなどの故障や、親の見守りや参加を考えて却下となりました。
- ネットの情報などで見ていると、有機ELモデルも捨てがたいと考えていたのですが、先ほど良い点を挙げていましたが、悪い点の一つに、「有機ELディスプレイがガラス製」ということで、通常モデルの「液晶ディスプレイがプラスチック製」のほうが、落としたり、ぶつけたりしたときの破損の確率が少ないかなと考えました。大人が使うものであれば有機ELディスプレイのほうが間違いなく良いのでしょうが、子供が使うことを前提になるべく故障や破損が少ないことを優先しました。
- 友人、知人から教えてもらった子供の特性を考慮すれば、予備のコントローラーを事前に準備し、故障した場合の修理先や修理方法を調べておく必要があるかなと感じました。
ちなみに、初めてのソフトとして私から「マリオカート」をプレゼントする予定です。

まとめ
今回は、子供に初めてニンテンドースイッチを購入する場合の注意点として、親が管理するにあたり必要なこと、私が選んだスイッチの機種についてお伝えしてきました。
子供にとっては、友達とのコミュニケーションツールの一つとして必要になるものであろうから、見守っていけたらいいなと思いつつ、あまりハマりすぎないように手綱をしめるところはしめていかないといけないだろうと感じています。
これからお子さんにニンテンドースイッチを購入しようと検討している親御さんの参考になれば幸いです。
私もこれから子供に与えてみて、新たな発見や気づきがあれば、またお知らせしたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。