私、1日に1杯はコーヒーを飲んでおります。
インスタンドではなく、ドリッパーにフィルターをセットして1杯分を淹れて飲んでおります。
しかしながら、なんでも値上がりする世の中で、コーヒーも例外なく値上げの波にのまれており、1年前とは比べ物にならないくらい高級品となっております。
そのため、在庫がなくなりそうになると、近所のスーパーなどにお買い得になっているコーヒーを探すことになります。
そんなある日、近所のスーパーで何気なく店頭付近のお買い得品カゴを覗くと、目を疑うものが置いてありました。
200g入りのレギュラーコーヒーが「99円」って
何か怪しげなメーカーや、コーヒーではない何かではないかと疑ったのですが、天下のUCC様のコーヒーなのであります。
240gとか280gとか入って500円を下回ることが無くなっている昨今、ありえない金額です。
何かの見間違いではないかと、何度も確認し、周りを覗いて他の商品のことを言っているのではないかと少しうろうろしてみましたが、間違いではないようです。
少しだけ問題があり、豆のままなのですね。粉にひいてないタイプのやつになります。
この値段のことを考えれば、そんなことは些細な問題である。何はともあれ、とりあえずこの豆を購入したのち、コーヒーミルを持っていないため、どこかで入手することを考えることにします。
ちなみに、まだこの値段が信じられなくて3個しか購入できませんでした(臆病者です)。
ダイソーにもあったコーヒーミル
さて、コーヒーミルっていったいいくらぐらいで売っているものかamazonさんで調べてみたところ、安くても2,000円はするということを認識しました。結構お高いものなのね。
では、手広く商売されているカルディさんを覗いてみたところ、さらにお高いことが判明。
これは困ったね。せっかくお安くコーヒー豆を購入してもお高くついてしまうのではどうしたものか。
いや、待てよ。なんでもあるダイソーさんを確認してみようと検索してみたところ、あ・り・ま・し・た!

・手挽きコーヒーミル 550円(税込)
最近はダイソーのアプリで近所の店舗のどこに在庫があるか調べることができるので、早速しらべて、無事購入することができました。
この値段であれば、今回の購入した豆でしか使わなかったとしても、納得できるかな。
手挽きコーヒーミルの実力はどうかな
それでは、まず、セッティングを行ってまいりましょう。



本体の側面に挽く豆の粗さを調整する部分がありこちらをスライドすることでお好みの粉の具合を調整することができます。お安いのにこんなこともできるのね。
よくわからないので、とりあえず中荒に合わせてみます。
では、早速、コーヒーミルに豆を約20g(コーヒー2杯分)入れ、フタをしてハンドルを回してみます。
少しづつですが、豆が挽かれていきます。いいですね、順調です。
私の勝手な思い込みで、30秒もハンドルを回していれば挽き終わるものと思っていたのですが、挽き終わるのに3分以上かかってしまいました。
「ん? これは結構大変な作業なんじゃないか」と思い始めます。
なんだろう、要領が悪かったかなとも思い、一週間分ぐらい豆を挽いておこうと改めてハンドルを回してみたのですが、結局、15分近くかかってしまいました。
「これは地味にキツイ」
原因としては、ハンドル部分がコンパクトな作りになっているので、持ちにくいのと、細かくハンドルを回す必要があるため、大量に豆を挽こうと思うと、労力が半端ないということになります。
コーヒー1~2杯分をその都度挽いて楽しむような使い方であればよいのでしょうが、私のように1週間分ぐらいをまとめて挽いておこうと考えて使うと痛い目にあうといった感じでしょうか。
結果として
今回、たまたま入手したコーヒー豆を挽くために、ダイソーの手挽きコーヒーミルを試してみたのですが、私のようにある程度まとまった量を挽こうと思ったら、電動のコーヒーミルを第一に考えるべきだったなと感じました。
なので、改めて電動のコーヒーミルを検討し、こちらを購入しました。
電動のコーヒーミルって便利ですよ。
これ、コーヒー豆を入れて、ボタン押して15秒とかで、はい完了です。
私は豆を慈しみながら、じっくりと豆を挽くとかではなく、文明の利器である電動マシーンの恩恵を大いに受けることにいたしました。
弱虫と言われても結構です。私は電動コーヒーミルを強く押します!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
