現在、私はiphoneのse3を使用しています。
結構長く使用しているかなと思いつつ、はて、いつ購入したかなと思いだそうとしましたが無理でした。
そこで、iphoneを購入した日を調べる方法がわかったので、備忘録も兼ねてお伝えいたします。
事前に確認しておくこと
iphoneの使用年数を調べるには、そのiphoneの「シリアル番号」あるいは「IMEI番号」を確認しておくことが必要になります。
これらの番号を確認するには、設定アプリから確認する方法と、購入時に入っていた箱の裏側を確認する方法があるので、その確認方法をお伝えいたします。
設定アプリから確認する方法
シリアル番号の確認方法
- 設定アプリを開く
- 「一般」をタップする
- 「情報」をタップする
上記まで開くと、シリアル番号と記載があり、その右側の10桁の英数字がシリアル番号になります。

IMEIの確認方法
上記シリアル番号の確認方法と同じで、「情報」をタップし、下のほうにスクロールするとIMEIと記載があり、その右側の15桁の数字がIMEIになります。

箱の裏側から確認する方法
iphoneが操作できないけど、修理などの関係で使用歴を調べたいといった場合は、購入時に入っていたケースの裏側を見ると下のほうにシリアル番号とIMEIが記載されているので、確認することができます。

appleの公式サイトにアクセスする
シリアル番号かIMEIの番号を確認出来たら、下記のapple公式サイトにアクセスします。
アクセスが出来たら
- シリアル番号の入力欄にシリアル番号またはIMEIを入力します。
- 変形文字コードを、コード入力欄に入力します。
- 送信ボタンを押します。
送信結果が表示され、「購入日」が表示されます。

まとめ
スマホも購入から何年か経ってくると、購入した時期を忘れてしまうものですね。
私の最近のスマホ交換タイミングとしては、appleのセキュリティアップデートにもよりますが、だいたい5年を目途に考えています。
そのため、たぶんあと3年ぐらいは使うと思うので、そのころにまた、ふと「いつ買ったんだっけ」なんて思い出すことになるかと思います。
このページを読みに来てくださった方も同じような感じでググってくれたものと感謝いたしております。
また、ちょっとした疑問を解決して書いていこうと思っております。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
